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JA
全84トピック

B1  ·  名詞、冠詞、数量  ·  約3分

複合名詞

名詞を2つ並べる:前が説明、後ろが本体。

このトピックで使う単語4

このトピックの例文と練習問題に出てくる単語で、学習ルートではここで初めて登場します。

  • simple簡単な、単純な
  • bedroom寝室
  • face顔
  • yard中庭、庭

単語カードで練習する

理解する

これだけは覚える最後の語が本体、前の語はそれを説明しているだけ。

目印になる語
  • bus stop
  • coffee machine
  • ticket office
  • a two-hour meeting

形

パターンの一覧

各行には、まずそのパターンをいつ、何のために使うかが書かれ、次に英語の例が続きます。

2語bus stop, coffee machine
1語bedroom, timetable
ハイフンつきa ten-minute walk
複数は最後にthree bus stops

ルールをひとつずつ

このトピックで扱う形

  1. 2つ目の名詞が本体で、1つ目がその種類を表します。

    A coffee machine is a machine, not a coffee.コーヒーメーカーは機械であって、コーヒーではない。

  2. 1つ目の名詞は単数形です。

    She works at the ticket office.彼女は切符売り場で働いている。

  3. 複数の語尾は2つ目の名詞に付けます。

    There are two bus stops in this street.この通りにはバス停が2つある。

  4. 名詞の前に置く数量の表現はハイフンでつなぎ、複数の語尾を付けません。

    It is a ten-minute walk from here.ここから歩いて10分です。

例文

The train timetable changes in June.電車の時刻表は6月に変わる。

He gave a five-minute answer to a simple question.彼は簡単な質問に5分もかけて答えた。

Both bedroom windows face the yard.寝室の窓は2つとも中庭に面している。

例文をさらに7文見る

We need a new shoe shop in this part of town.町のこのあたりには新しい靴屋が必要だ。

a train ticket電車の切符

the kitchen table台所のテーブル

a five-year contract5年契約

the front door key玄関の鍵

a coffee machineコーヒーメーカー

the bus stop is over thereバス停はあそこだ

日本語話者がつまずきやすいポイント

注意

頭の中で「たくさん」と考えているせいで、複数形を前に付けてしまうことがあります。shoes shop、tickets office、two hours drive。英語ではここは単数で、名詞の前に置く数量の表現にはハイフンを使います。a two-hour drive(2時間のドライブ)、a five-year plan(5か年計画)。確かめ方は、2つの語のどちらが「もの」そのものかを考えること。複数の-sはそちらに付けます。

誤り:It was a two hours drive to the airport.
正しくは:It was a two-hour drive to the airport.

ちょっと確認

ウォーミングアップ:2問、答えはすぐに出ます。学習状況には記録されません。

練習

このトピックの練習問題は3問です。答えはブラウザの中で判定され、あなたの端末の外には出ません。

自分で書いてみようこのテーマの文4個。入力して、すぐに添削。

よくできました

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くわしい解説

すべて読む・約1分

名詞を2つ並べると、複合名詞ができます。bus station(バスターミナル)、coffee machine(コーヒーメーカー)、ticket office(切符売り場)。この点は日本語とよく似ています。「コーヒーメーカー」は機械の一種で、コーヒーの一種ではありません。2つ目の語が何であるかを表し、1つ目の語がその種類を表します。

ここからいちばん大事なルールが出てきます。1つ目の名詞は、意味の上では複数でも、ふつう単数形のままです。たくさんの切符を売る場所はticket office、本を並べる棚はbookshelf、2時間のドライブはa two-hour driveです。

複数の-sは2つ目の語に付けます。two bus stops、three coffee machines。所有格も同じです。the bus station’s roof。

組み合わせの中には、時間とともに1語になったものもあります。bedroom、timetable、notebook。名詞の前で形容詞のように使うときは、ハイフンでつなぐことがよくあります。a well-known author、a ten-minute walk。細かい書き方は辞書で確かめてください。考え方は変わりません。

このページに出てくる動詞の活用: be · need · give

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